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    Q1:「不具合管理」と「障害管理」の違いは何ですか?
    Q2:ライセンス数の数え方を教えてください
    Q3:ユーザ毎に機能を制限することはできますか?
    Q4:レポートの項目を増やしたり,減らしたりすることはできますか?
    Q5:Excelからのインポートはできますか?
    Q6:体験版はありますか?
    Q7:ドキュメントの管理はできますか?
    Q8:xDTSは,ソフトウェア開発以外の業務にも活用できるのでしょうか?

Q1: 「不具合管理」と「障害管理」の違いは何ですか?
 
管理タイプに「不具合管理」と「障害対応管理」がありますが,どういう違いがあるのでしょうか?

A1
 :弊社では,管理対象の出荷前を「不具合」,出荷後を「障害対応」と位置付けています.
Q2: ライセンス数の数え方を教えてください
 
ライセンス数というのは,登録するプロジェクトの数のことでしょうか? それともシステムの数のことでしょうか?
また,登録できるユーザ数はライセンス数に関わってきますか?


A2
 :
  
システムの数がライセンス数の対象となります.

例えば,Aプロジェクトで不具合管理システムを登録,Bプロジェクトで予定管理システムと不具合管理システムを登録したとすると,使用しているライセンス数は,3つとなります.
使用しなくなったシステムを無効にした場合,使用ライセンス数の対象から外れます.例えば,上記のBプロジェクトで予定管理システムを無効とした場合,使用しているライセンス数は2つということになります.
無効にしたシステムは削除したわけではありませんので,復活させることにより通常通り使用することができるようになります.
このとき,復活させるシステム1つにつきライセンスが1つ必要です.ユーザ数に関しては,無制限です.
Q3: ユーザ毎に機能を制限することはできますか?
 
ユーザ毎に機能の制限を設けることはできるのでしょうか?

A3
 :
管理権限(プロジェクトやシステムを設定する権限など)は,ユーザ毎に設けることができます.
レポート面における権限(レポートの新規登録権限,承認権限,レポートのステータスによって更新できるか,参照のみ可など)につきましては,ユーザは,プロジェクト毎にロールという単位でグループ分けされており,その各ロールに対して設けることができます.
Q4: レポートの項目を増やしたり,減らしたりすることはできますか?
 
レポートの項目を増やしたり,減らしたりすることはWeb上から操作可能でしょうか?

A4
 : xDTSでは,システム登録の際に利用するテンプレートを選択して 登録します.
情報を管理する元となるテンプレートはWeb上で自由にカスタマイズすることができます.レポート項目の増減はもちろん,各項目の入力方法や表示形式も情報の特性を考慮して設定することができます.
ただ,既に登録されているシステムにて項目を追加・削除することは現在のところ行えません.この場合,必要な項目内容で作成したテンプレートで一旦新しくシステムを作成し,システムコピー機能にて既存のレポートデータを一括コピーしていただくことで,新しいシステムを今までのシステムと同様に利用していただくことが可能になります.
Q5: Excelからのインポートはできますか?
 
Excelからのデータインポートはできますか?
また,xDTSに登録されたデータをダウンロードすることはできますか?

A5
 :
CSV形式のデータファイルとして作成していただくことで,xDTSへアップロード(インポート)することが可能です.
xDTSからのダウンロード(エクスポート)につきましても,CSV形式での出力が可能となっております.
Q6: 体験版はありますか?
 
一度実際に体験してみたいのですが,体験版のようなものはありますか?

A6
 : 体験版を配布しております.

xDTS体験版をご希望の方は、下記必要事項をご記入の上,件名を「xDTS体験版希望」として にメールをお送りください.2営業日以内に担当者よりご連絡差し上げます.


  • お名前(必須)
  • E-Mailアドレス(必須)
  • お電話番号
  • ご住所
  • 会社(学校)名 (法人の方は必須)
  • 部署(学部)名
  • ご利用サーバOS:(Linux/Windows)(必須)
  • Q7: ドキュメントの管理はできますか?
     
    プロジェクトのドキュメント管理は,できるのでしょうか?

    A7
     :
    xDTSのレポートにはファイルの添付を行うことができますので,こちらを利用することでドキュメントの管理を行うことが可能です.
    また,xDTSはレポートごとに世代管理が行えます.こちらを利用することでレポート単位の版管理を行うことができます.

    この二つの機能を併せて利用することでドキュメントの版管理などを行うことが可能です.
    Q8: xDTSは,ソフトウェア開発以外の業務にも活用できるのでしょうか?
     
    ソフトウエア開発ではなく,消費者が日常使用する消耗品などの開発・設計・発注・評価を行うための管理ツールを探しています.
    xDTSは,こういった業務にも活用できるのでしょうか?


    A8
     : xDTSは,汎用のレポートエンジンを持っていますので,さまざまな業務にご活用いただけます.

    帳票で管理されている内容(子票を持つものも含みます)を WEB を介して,簡単に管理することができます.もともとはソフトウェア開発用に作られているので,標準でご提供するテンプレートはソフトウェア開発に特化したものです.ですが,テンプレートはお客様によって自由に設定できますので,帳票イメージで管理している任意の目的にご利用いただけます.  


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